オフィスの女王〈完全版〉

相関図

契

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  • ミス・キム

    人材派遣会社「派遣の品格」勤続5年目のベテランで、使用説明書つきという異例の扱いを受けるスーパー派遣社員。契約期間は3ヵ月で、延長はなし。3ヵ月を終えると韓国を去るというライフスタイルを貫く。勤務は月~金、9時出社、昼休み1時間を入れて、6時退社。休日出勤・残業はせず、時間外・担当外の業務はきっちりと手当を要求。直属の上司以外の指示は受け付けず。公私はしっかり区別し、職場では役職・年齢問わずどんな人にも「ミス・キム」と呼ばせる。昼食は1人で食し、飲み会も業務外という理由で参加しない(時間外手当が出れば別)など、面倒な人間関係を嫌う。風邪で高熱があっても決して休むことはなく、5年間無遅刻、無欠席を誇る。誰かのために働くことはない。出勤時は髪をヘアネットで束ね、常にパンツスーツ。プライベートでもスカートを履くことはない。サルサバー「マチュピチュ」の屋根裏に暮らし、仕事を終えた後はバーでサルサを踊って過ごすなど、仕事中の姿とはまるで別人。何でもこなし、正社員以上の業務スキルを持つが、車の運転技術に難があり、字は子供のような字という欠点もある。また、航空整備士の資格まで持っているのに、自動車整備士の資格は挫折したという意外なオチもある。問題を解決しても、自分が何もしていないかのような態度を取る様は、ジョンハン曰く「かわいい」。誰にも頼ることがなく、強くて完璧なように見えるが、実はもろくて情が深い。銀行の正社員として働いていた過去があり、リストラの痛みも経験。その銀行で起きた火災事故が心に傷を残しているらしい。

    【備考】事務用品が故障した際の修理対応可、浄水器のタンク交換および管理可。掘削機(ブルドーザー)の運転可。易学カウンセラーの資格を持ち、手相鑑定も可。飲み会では焼肉を焼き、美味い爆弾酒を作るバーテン業務もこなし、カラオケでは驚異のタンバリン・テクニックで場を盛り上げる。サルサはもちろん、趣味のレベルを超えた柔道の実力も。本名はキム・ジョンスンと、ちょっとダサい名前。

    キム・ヘス

    中学生の時、CMモデルとして芸能界入りし、高校生となった86年、映画『カムボ』で女優デビュー。セクシーなボディだけでなく、カリスマ性と存在感溢れる女優として、映画を中心に活躍。「張禧嬪[チャン・ヒビン]」をはじめ、TVドラマでのヒット作も多い。トーク番組のMCとしても、優れた話術を発揮。“健康美人"として老若男女から憧れの対象で、サバサバした性格からも人気を得ている。成均館大学の演芸芸術学科で講師を務めるほか、テコンドー3段の腕をもち、水泳やテニスをはじめできないスポーツはないという、ミス・キムばりにマルチな才能を誇る。
    【出演作】ドラマ「楽しい我が家」(10年)、「スタイル」(09年)、「張禧嬪[チャン・ヒビン]」(02年)、「愛の群像」(99年)、「グッキ」(99年)、映画『観相師-かんそうし-』(13年)、『10人の泥棒たち』(12年)、『モダンボーイ』(08年)、『浮気日和』(07年)、『タチャ イカサマ師』(06年)

  • チャン・ギュジク

    Y醤グループ入社5年目のマーケティング営業部チーム長。採用試験でトップ入社、営業成績は不動の1位を誇り、ハーバード大のMBA研修制度を修めた同期では出世頭。愛社精神が強く、会社が人生のすべてのような男で、あだ名は「チャン教祖」。強烈な癖毛のため、ミス・キムには「パーマ頭」と呼ばれている。契約社員をただの雑用係と見下し、名前で呼ぶことさえない。勝負に熱くなりやすく、小学生のように幼稚なところが多い。弱肉強食社会の典型的強者、体育会系マッチョタイプ。一方で、口にはしないが仕事仲間に対する愛は深く、同僚を守るため悪役になることも。ミス・キムに出会い、部下たちに対する考え方を変えていく。大学の時に両親を亡くし、つらい経験をした過去がある。職場で一番好きな言葉は、「また明日」。32歳、独身。年俸5700万ウォン。

    オ・ジホ

    長身で引き締まった抜群のスタイルを誇り、ファッションモデルとして活動する中、2000年の映画『美人』で主人公に抜擢され、俳優デビュー。異国的なマスクと憂いを帯びた雰囲気を持ち、美男俳優として多くの映画やドラマに出演する。06年の「ファンタスティック・カップル」で、貧乏でケチな主人公を好演。以降、イケメンなのに欠点も多い2枚目半のキャラクターを得意とし、「僕の妻はスーパーウーマン」をはじめ、ロマンティックコメディのヒットを多く生み出している。
    【出演作】ドラマ「第3病院~恋のカルテ~」(12年)、「推奴~チュノ~」(10年)、「僕の妻はスーパーウーマン」(09年)、「彼女がラブハンター」(07年)、「ファンタスティック・カップル」(06年)、「新入社員」(05年)、「二度目のプロポーズ」(04年)

  • ム・ジョンハン

    Y醤グループ入社5年目のマーケティング営業支援部チーム長。大学時代からの親友で同期入社のギュジクとは正反対の、昇進に欲のない草食系男子。「社員は皆同じ夢を持つ家族」という考えを持ち、ミス・キム曰く「会社員より牧師が似合う」タイプ。優しすぎて無情(ムジョン)になれず、不甲斐ないため、皆から「ム優男」と呼ばれている。ミス・キムのことが気になるが、ギュジクの想いを知り、身を引くお人好しな性格。実直で情に厚く、自分が損をしても正しい道を貫こうとする頑固な面があるが、会社の圧力で挫折し、たびたび無力感に苛まれている。軍隊時代、戦闘警察のデモ鎮圧隊に所属。その後遺症か人が押し合う地下鉄が苦手で、自転車通勤をしている。32歳、恋愛経験ゼロ、彼女いない歴32年の独身。年俸は3900万ウォン。

    イ・ヒジュン

    07年に演劇の世界に入り、演劇やミュージカルなど舞台で活動してきたが、数本の短編ドラマへの出演を経て、11年の「王女の男」で本格的にドラマ界に進出。続く「乱暴〈ワイルド〉なロマンス」では、執拗なスポーツ記者を演じ、強い印象を残す。その後、「棚ぼたのあなた」でブレイク。悪役から善良なキャラクターまで、作品ごとにまるで違ったタイプのキャラクターを演じこなすカメレオン俳優として、高い注目を集めている。映画でも、ポン・ジュノ製作、パク・ユチョン&キム・ユンソク主演で話題の『海にかかる霧』で主要メンバーの1人にキャスティングされ、公開を控えている。
    【出演作】ドラマ「チョンウチ」(12年)、「棚ぼたのあなた」(12年)、「乱暴〈ワイルド〉なロマンス」(12年)、「王女の男」(11年)、映画『海にかかる霧』(14年)、『結婚前夜~マリッジブルー~』(13年)、『チャ刑事』(12年)

  • チョン・ジュリ

    Y醤グループに就職したての契約社員でマーケティング営業支援部に配属。給料のほとんどを学資ローンの返済で引かれ、家賃も払えぬほどの貧乏暮らし。地方大学を出て、英語能力も平均レベル。語学留学もなくスペックは低いが、熱意と夢だけはある。社会人1年生で会社組織の現実を知らず、何かとトラブルを起こしては、契約更新が危ぶまれ、怯える毎日。頼まれると断れない面があり、それで損をしてしまうことも多々。トラブルがあるとすべて自分が悪いのだと考えてしまうタイプで、プライドのなさがネックになることも。酒癖が悪く、酔って本音を吐き出す傾向がある。恋人に裏切られた傷もあるが、何かとフォローしてくれるジョンハンに想いを抱くように。ミス・キムに憧れ、影響を受けていく。26歳。年俸はマイナス1700万ウォン。

    チョン・ユミ

    04年、短編映画『ポラロイドの作動法』で注目を集め、05年の映画『親知らず』でヒロインの高校時代を好演。その瑞々しい演技が高く評価され、百想芸術大賞と韓国映画評論家協会賞で新人演技賞を受賞。その後も映画を中心に活躍。ドラマデビューとなった「ケ・セラ・セラ」以降、ドラマからは遠ざかっていたが、12年の「ロマンスが必要2」で久々にドラマ出演。30代の女性の揺れる心を親近感溢れる演技で見せ、新境地を切り開いた。本作の演技も好評を得、映画だけでなくドラマ界での活躍も期待されている。
    【出演作】「恋愛の発見」(14年)、「恋愛操作団:シラノ」(13年)、「ロマンスが必要2」(12年)、「ケ・セラ・セラ」(07年)、『カンチョリ オカンがくれた明日』(13年)、『トガニ 幼き瞳の告発』(11年)、『10億』(09年)、『家族の誕生』(06年)、『親知らず』(05年)

  • ケ・ギョンウ

    Y醤グループ、2013年上半期新卒採用の新入正社員。マーケティング営業支援部に配属。5女1男の末っ子で、女の中で育ったため、社内の女子トークにも違和感なく入り込める。同期入社のジュリに一目惚れし、ジュリのことなら何でも詳しい。穏やかで礼儀正しく、コ課長やジョンハンと同じ草食系男子で、出世のためにガツガツするタイプではない。なよなよしたイメージだが、実は軍隊はもっとも過酷といわれる海兵隊の出身。好きなタイプは、清純な人。大学は次席卒業。27歳。

    チョグォン

    小学6年生の時に、SBSの英才育成プロジェクト番組「99%の挑戦」のメンバーに選ばれ、音楽事務所JYPエンターテイメントの練習生に。08年に男性ボーカルグループ、2AMのリーダーとしてデビュー。音楽活動のほかに、仮想結婚バラエティ「私たち結婚しました」など多くのバラエティで活躍。13年にはミュージカル「ジーザス・クリスト・スーパースター」に挑戦。本作で演技デビューした。

  • クム・ビンナ

    Y醤グループ、2013年上半期新卒採用の新入正社員。マーケティング営業部に配属。PH銀行の頭取の娘で、地下鉄に乗ったこともない世間知らずのお嬢様。運転手付きの自家用車で通勤し、恐ろしく高いヒールの靴で会社勤めをしている。何も知らなすぎ、人に頼りすぎで、トラブルの元凶となることが多いのだが、正社員のため咎められることがない。純粋で悪気はないのだが、空気を読めず、厄介なタイプ。ギュジクの大学時代の後輩で恋人だったが、理由もわからず黙って去られ、いまだに未練を残している。26歳。

    チョン・ヘビン

    02年、女性ボーカルグループ、LUVのメンバーとしてデビュー。翌03年にはソロデビューも果たす。歌手活動を行う一方、03年の人気シチュエーションコメディ「ノンストップ3」への出演をきっかけに女優としても活動を開始。04年には『霊-リョン-』でスクリーンにも進出した。近年では「インス大妃」で演じた廃妃ユン氏役などが印象的。象で、サバサバした性格からも人気を得ている。成均館大学の演芸芸術学科で講師を務めるほか、テコンドー3段の腕をもち、水泳やテニスをはじめできないスポーツはないという、ミス・キムばりにマルチな才能を誇る。
    【出演作】ドラマ「インス大妃」(11年)、「夜叉-ヤチャ-」(10年)、「結婚できない男」(09年)、「神の天秤」(08年)、「魔女ユヒ」(07年)、「王と私」(07年)、「サンドゥ、学校へ行こう!」(03年)、映画『霊-リョン-』(04年)

  • ファン・カプトゥク

    Y醤グループ、マーケティング営業部部長。ギュジクやジョンハンの直属の上司で、いわゆる出世コースを歩んできた勝ち組。業績不振の営業部を盛り返そうと必死で、斬新な企画を部下に求めるが、常に会社の利益を優先し、会社に不利益な人間は顔色ひとつ変えずに切り捨てる無情さも。専務の切望によりミス・キムの特別採用を承認した張本人で、ミス・キムになんとか再契約してもらおうと画策。趣味は柔道で、週末は道場で子供たちに柔道を教えている。54歳。年俸8200万ウォン。

    キム・ウンス

    大学時代から劇団で活動し、大学を卒業後、日本映画学校で映画演出を学ぶ。演出の仕事をしていたが、96年の映画『ヤクザ授業』で本格的に俳優の道へ。「太陽を抱く月」ではキム・スヒョン演じる主人公の舅役、「Dr.JIN」ではキム・ジェジュン演じる武官の父で政界の重鎮を演じるなど、多くの話題作に出演。特に時代劇での悪役が多く、合作映画などでは流暢な日本語も披露している。
    【出演作】ドラマ「カクシタル」(12年)、「Dr.JIN」(12年)、「太陽を抱く月」(12年)、「根の深い木-世宗大王の誓い-」(11年)、「ペク・ドンス」(11年)、「サイン」(11年)、「赤と黒」(10年)、映画『私は王である!』(12年)

  • コ・ジョンド

    Y醤グループ、マーケティング営業支援部課長。パソコンも使いこなせないアナログ世代の人間で、勤務中の居眠りも多く、仕事もろくにしないお荷物的存在。のんびりした性格のため出世コースからは外れるが、ミス・キムが本当はもろい人間であることを察し、冗談を言って気遣うなど、存在自体が皆の安らぎだ。かつては市場を席巻するほどの営業マンだったことも。同期のファン部長と昔のように話せないことを寂しく感じている。宝物は入社記念に会社からもらった時計。実は達筆。57歳。入社28年目、年俸6200万ウォン。

    キム・ギチョン

    93年、映画『風の丘を越えて 西便制』でデビュー。映画や演劇の舞台を中心に活動する個性派俳優。飄々としたイメージで、多くの作品で脇役として活躍。最近では、大ヒットした『7番房の奇跡』で主人公が服役する刑務所の仲間を演じている。
    【出演作】ドラマ「君を守る恋~Who are You~」(13年)、「結婚の女神」(13年)、「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち」(11年)、映画『7番房の奇跡』(13年)、『私の愛、私のそばに』(09年)、『チョン・ウチ 時空道士』(09年)、『私は幸せです』(09年)

  • ク・ヨンシク

    Y醤グループ入社7年目のマーケティング営業部代理。年下の上司であるギュジクに渋々気を遣っている。あだ名は「実力不足」。自慢は鍛え上げた肉体で、ノリは体育会系。実は、同じ部署内のポンヒと社内恋愛中で、プライベートではラブラブ。理想の女性はスリムな人だが、実際の恋人はスリムにはほど遠い。実家の借金返済に追われる身。34歳。年俸3500万ウォン。

    イ・ジフン

    高校時代からCMモデルとして芸能活動を展開。03年、KBS公採タレントに合格し、俳優の道へ。歌手で俳優でもあるイ・ジフンと同姓同名で生年月日も同じだったため、一時期、イ・ゴンという名で活動していたが、現在は本名に戻している。「製パン王キム・タック」のチャ秘書や、「セレブの誕生」のミョン代理などを演じている。
    【出演作】ドラマ「私の人生、恵みの雨」(12年)、「ラブ・ミッション~スーパースターと結婚せよ!~」(11年)、「製パン王キム・タック」(10年)、「セレブの誕生」(10年)、「強敵たち-幸せなスキャンダル!-」(08年)

  • シン・ミング

    Y醤グループ入社2年目のマーケティング営業部正社員。ク代理とともに出世欲の強い“ギュジク・ライン"を構成する。あだ名は「裏道の遊び人」。給料日のたびに、彼女への貢ぎ品でお金が消えていく。理想の女性は、アイドルグループ、4Minuteのヒョナ。ノリが軽く、企画の内容も軽い。29歳。年俸3200万ウォン。

    ナ・スンホ

    10年の時代劇「鉄の王 キム・スロ」でデビュー。「ゴールデンタイム」ではヒロインの祖父で病院理事長カン・テジュの秘書を演じ、印象を残した。最新作はカン・ジファン主演で話題の「ビッグマン」。
    【出演作】「ビッグマン」(14年)、「私の人生、恵みの雨」(12年)、「ゴールデンタイム」(12年)、「星も月もあなたへ」(12年)、「鉄の王 キム・スロ」(10年)

  • パク・ポンヒ

    Y醤グループ、契約社員歴5年。厳しい契約社員職のため2年ごとに職を変えてきたが、3社目となるY醤では業務評価も良く、契約更新5年の最長年者に。あだ名は「食いしん坊」で、理想の男性は清潔な人。皆に内緒で同じ部内のク代理と交際中。契約更新の不利になるため、妊娠を隠している。29歳。年俸1800万ウォン。

    イ・ミド

    04年、映画の端役を通してデビュー。映画を中心にコミカルな役どころを多く演じてきたが、最近では『私は王である!』でチュ・ジフン演じる主人公の妻で皇太子妃役を怪演し、注目された。また、『母なる証明』では携帯電話の改造を得意とする不良女子校生を演じている。
    【出演作】ドラマ「未来の選択」(13年)、「ブッとび!ヨンエさんシーズン10」(12年)、映画『結婚前夜~マリッジブルー~』(13年)、『私は王である!』(12年)、『シラノ恋愛操作団』(10年)、『チョン・ウチ 時空道士』(09年)、『母なる証明』(09年)

  • オ・ジラン

    Y醤グループ、契約社員歴2年。ブランドものに詳しく、噂好きで社内のニュースは決して聞き逃すことがないため、ついたあだ名は「情報通」。理想の男性は不動産所有者という現実的な性格。25歳。年俸1600万ウォン。

    ソン・ジイン

    09年のドラマ「美賊イルジメ伝」でデビュー。
    【出演作】ドラマ「清潭洞(チョンダムドン)に住んでいます」(12年)、「愛は簡単じゃない」(09年)、「美賊イルジメ伝」(09年)

  • ヨン・ダラ

    Y醤グループ、契約社員歴1年。契約社員であることに何の疑問も不満もなく、自分の恋人さえ正社員であればいいと思っている。契約更新することに生き甲斐を見出しているため、あだ名は「契約リピーター」。理想の男性は尽くしてくれる人。24歳。年俸1500万ウォン。

    イ・ソユン

    11年、「ドキドキ My Love」でデビュー。
    【出演作】ドラマ「TEN」(13年)、「武神」(12年)、「ドキドキ My Love」(11年)

  • アン・ジョンチョル

    ミス・キムやジュリが所属する人材派遣会社「派遣の品格」のマネージャー。適材適所に人材を送り込み、派遣先の意向を聞きつつ、所属社員たちのフォローをする。皮肉にも自らも契約社員で、非正規雇用の痛みを知り尽くしている。社員が職を失えば、また新しい職場を見つけるため尽力する派遣社員のための契約社員。年俸3200万ウォン。

    オ・ヨン

    99年、舞台俳優として演技活動をスタート。舞台を中心にしていたが、07年の「魔王」でオム・テウン演じる主人公の友人スンギ役で強い印象を残して以降、ドラマでも活躍するように。「優しい男」のチョ秘書や「ザ・ウイルス」のチョン記者役など、癖の強いキャラクターに定評がある。
    【出演作】ドラマ「ザ・ウイルス」(13年)、「優しい男」(12年)、「赤道の男」(12年)、「強力班-ソウル江南警察署-」(11年)、「恋する国家情報局」(10年)、「魔王」(07年)

スタッフ